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マチルダ Matildaその2

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かもめ
今回は用紙にコクヨの薄口用光沢用紙0.15mmを使用しました。光沢がありこの飛行機には向いていると思いました。
欠点としては手について乾いているボンドが面白いように紙にくっつきました。汚れやすいです。

今回の製作目標としては、透明なキャノピーとタイヤの格納ボックスを作って見ました。
まずは胴体後部からです。
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水平尾翼の補強材(楊子か竹ひご)を入れる穴と尾輪の軸が入る穴を開けておきます。
垂直尾翼の後端にはふくらみを持たせるために補強材を入れておきます。

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次はこの飛行機の一番の特徴とも言える胴体と垂直尾翼が一体とつながる所です。のりしろに小さな切り込みを入れてそらして胴体の左右に挟み込みます。

Mat02.jpg mat07.jpg
胴体前部とコックピットを作ります。コックピットは透明にしたいため中も計器など想像して画いてみました。
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コックピットの前部ののりしろは胴体の前後を接着するために出しておきます。足らない部分は余った紙などで足しておきます。胴体前部には補強材を入れておきます。

エンジンとカウルを作ります。
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エンジンにはプロペラの軸(楊子)を通す穴を開けておきます。
エンジンの前後をつなげる黄色い補強材は最終のものと色も形も変わっています。
mat12.jpg mat13.jpg
カウリングはのりしろが付いていないので紙の切り口にボンドを乗せるようにして貼っていきます。
小さな紙を切って後ろからガイドのように着けておくと貼りやすいです。写真では4箇所着けています。

mat15.jpg mat16.jpg
胴体の前後を接着し水平尾翼を取り付ければ胴体部分はほぼ完成です。
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かもめ
Posted byかもめ

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