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サボイア S.21の作り方4(エンジン)

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かもめ
続いてエンジンを作ります。「雑想ノート」によればエンジンは600馬力にチューンアップした、イゾッタ・フラスキニ・アッソ水冷12気筒とあります。由緒正しいエンジンのような気がします。前面に大きなラジエーターが付いていて、シリンダーヘッドのカバー部分がエンジンから飛び出すように成型されていて、スマートだけどワイルド感があります。しかしこれを紙で作るとなると曲面も多くちょっと大変なので頑張りましょう。

sA04.jpg
ラジエータの(11)は山折りにして、のりしろの所に(12)を付けます。(14)と(15)はマフラーとシリンダーヘッドの整形板でそれぞれ左右対であります。
(17)の支柱はエンジンが乗ります。矢印方向が前です。(16)の支柱は胴体と翼をつなぎます。垂直ではなく少し前傾に取り付けます。

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上の展開図に入れ忘れましたが(13)の緑色の部品はプロペラシャフトを支えるもので、入れやすいようにテーパーが付いています。エンジンの組立が終わったら前面の穴から差し込みます。

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支柱には竹ひごを細くしたものを入れておくと強度が増します。細かな作業が続きますが、これで部品はそろいましたので組立です。

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まず向きを間違えないように(前傾です)胴体に左右の支柱を差し込みます。次に翼を付けます。正面や上から見てゆがみがないか確認します。そしてエンジンを載せる支柱を翼に差し込みます。
大分飛行機らしくなってきました。こうしてみると前面上方の視界は悪そうです。(・o・)
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かもめ
Posted byかもめ

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