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カーチスP-40の作り方3(最終回)

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かもめ
主脚とタイヤを作ります。
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タイヤの中には補強材として、紙を丸めたものを入れておくと丈夫になります。主脚はタイヤを接着する部分をつぶして平らにしておきます。
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尾輪を作ります。軸にキャスターを巻き付けます。軸は長めなので調整してください。尾輪の格納カバーは緑色が内側に来るように折り曲げ着けます。

プロペラです。
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赤丸の所に穴を開けておきます。
パーツは大きく分けて、スピナーとプロペラ軸と三枚のプロペラです。
プロペラを回転させるために楊子を使います。楊子の切り込み部分(赤い平行線)にプロペラ軸の前の穴と後ろの穴(スピナーの後ろの部分)が合うように円筒形の長さを調整します。楊子によって多少間隔が違う。短くする場合はのりしろは切ってもいいでしょう。
プロペラは楊子に押さえつけるように形を整え、楊子に巻くようにして接着します。
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複雑な構造ですが、こんなかんじになります。プロペラは最後に差し込みます。風車のように角度が斜めになるようにして回転するか確認します。(この写真はちょっと違う。軸の円筒はもう少し太い)

残るのは、機首上部の空気取り入れ口と、アンテナ、増層タンクだけです。
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増層タンクの丸みは難しいですね。着けるのが恥ずかしい……、これからの課題ですね。
@13_000.jpg 13_039.jpg
これで一通りの説明はおわりです。
自作のペーパークラフトを作り始めてまだ2年目ほどですが、紙で作る良さは何と言っても手軽さでしょう。ちょっとした改造や修正が簡単にできます。それから紙ですから印刷が簡単で、自由にマーキングや汚れた感じなどテクスチャーの自由度が高いことでしょう。平面に画いた絵が立体的になっていくのはなかなか面白いものです。
それでは今回はこの辺で。最後までおつきあい下さりありがとうございました。
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かもめ
Posted byかもめ

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