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カーチスP-40の作り方

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かもめ
ブログの書き方がよく分からないので試行錯誤していますが、やりながら覚えるしかないですね。
そんな訳で予定より遅れましたが、カーチスP-40を作り始めたいとおもいます。
第二次世界大戦が始まった頃アメリカ陸軍機の主力戦闘機でした。ゼロ戦より性能はおとっていたようですが、丈夫で整備のしやすさなど稼働率が良く活躍しました。機首の大きな空気取り入れ口が特徴で、そこに描かれたサメ口のマーキングがとてもよく似合う飛行機です。
@13_000.jpg @13_0003.jpg
仕上がりはこんな感じになります。
展開図のPDFはホームページに載せてあります。

まずは胴体から
13_01@.jpg 13_02.jpg
赤丸の所に穴を開けておきます。主翼、尾翼、尾輪の補強のために楊子を差し込む所です。
胴体の補強材を貼り合わせておきます。これにも穴を開けておきます。プロペラの軸が通る穴です。
これを主翼の補強用の穴の手前に穴を塞がないように胴体内側に付けます。

13_03.jpg 13_04.jpg
機首の前面を取り付けます。プロペラ軸の穴をの開け忘れないように。後からでももちろん開きますが、苦労します。そして後悔も。
平らな所はこのような角材を当てると綺麗に接着できます。穴を開けた所に楊子をさして並行を確認します。
平行にならないようなら穴を広げたりして調整して下さい。

13_05.jpg 13_06.jpg
キャノピーを取り付けます。初期の戦闘機はこの形のこの形のものが多かったですね。後方視界が悪そうですが個人的には好きです。

13_09.jpg 13_010.jpg
垂直尾翼と水平尾翼を取り付けます。垂直尾翼がさきで次に水平尾翼を取り付けます。
ちょっと飛行機らしくなってきました。

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かもめ
Posted byかもめ

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