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フォッカーDr1(Fokker Dr1)の作り方 その3

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かもめ
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エンジンの作り方はフォッカーEIIIと同じです。部品が多いですが根気よく組み立てれば7気筒ロータリーエンジンになります。本物は9気筒です。

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カウリングはのりしろが付いてないので、後ろからのりしろとして当て紙をしておくと作りやすいです。
プロペラシャフトの通る穴を開けておきます。

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シュパンダウ機関銃を作ります。

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上翼、中翼、車軸のカバー(これも翼の役割をしている)を作ります。翼間支柱の入る穴を開けておきます。
支柱は中翼を縦貫して3枚の翼を固定するものと(13)、胴体と上翼を固定するV字型のもの(12)、車輪を付けるもの(11)の3種類あります。
肝心の取り付け位置の写真を取り忘れました。3枚の翼は少し前傾になるように取り付けます。
仕上がりの写真を参考にしてください。
02-001.jpg
こんな感じ。

後は垂直尾翼とプロペラを作ります。
p02-21.jpg p02-23.jpg
プロペラはフォッカーEIIIの作り方と同じです。垂直尾翼は貼り合わせます。何故ウエス(ぼろ布)が写っているのか?それはボンドで貼り合わせる時、はみ出したボンドが指に付かないようにウエスで拭き取ったり、ウエスを当てて押さえたりしています。ボンドをべたべた気にせず指に付けていたら指の皮が荒れてむけたことがあります。気をつけましょう。
これで大体部品はそろいました。あとは組み立てるだけです。
最後に尾ソリ、下翼の両端につく破損防止用のソリ、ステップとU字型の持ち上げハンドルなど小さな部品を取り付けて完成です。
02-002.jpg

最後は計画不足のため力尽きて説明が大ざっぱになってしまいました。
これで分かるか不安ですが何とか形になることを祈っています。
分からないことがあれば、遠慮無くメールで聞いて下さい。最後まで読んでくれてありがとうございました。

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かもめ
Posted byかもめ

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