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フォッカーDr1(Fokker Dr1)の作り方 そのⅠ

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かもめ
今回は第一次世界大戦で活躍した複葉機を作ります。
昔の大戦機は個性的なものが多く、形やマーキングも見ていて飽きません。その中でも個性派の複葉機というか翼が3枚あるので三葉機のフォッカーDr1は私の好きな一機です。レッドバロン(赤い男爵)ことマンフレート・フォン・リヒトフォーフェンが愛用していたことでも有名なので、このヒコーキのファンは多いように思う。スヌーピーの好敵手の愛機でもある。映画にもよく登場し、懐かしいものでは『華麗なるヒコーキ野郎』の最後の方で、主演のロバート・レッドフォードとこの飛行機に乗るドイツのエースとの因縁の対決が見物でした。実機による撮影はよかったなぁー。

さて今回の制作で苦労したのは、3枚の翼の取り付け方と丸いカウリングとエンジン周りでしょうか。すこし複雑で面倒ですがそれなりに雰囲気は出せたと思います。
スケールは翼長で1/80、高さで1/50ぐらいで、ちょっとずんぐりにデフォルメしてあります。
仕上がりサイズは翼長9cm×長さ9cmぐらいになります。A4の紙1枚でできます。

仕上がり予定の写真です。PDFのダウンロードはHP(http://ta7080.wixsite.com/paperfactory)にあります。
02-003.jpg 02-000.jpg
02-002.jpg 02-001.jpg
今日はもう眠くて駄目です。次回は胴体の制作から始めます。
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かもめ
Posted byかもめ

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