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FokkerEIII(フォッカーE3)の作り方 その3

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かもめ
フォッカーE3の作り方も3回目になりました。我ながら良く続いています。
いよいよ最後の難関、降着装置(車輪まわり)の制作になります。細い鋼管と複雑な構造で、自分でもいまだにうまく作れないのですが、チャレンジする人は幸運を祈ります。
まず大まかな設計図を載せておきます。強度を持たせるために支柱には竹ひごを入れてあります。
この入れ方と順番に注意が必要です。
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いかにも複雑そうだが、ひるまず進む。22と24の両端の赤丸は車軸の竹ひごが通る穴。22のセンターよりの赤丸は後から竹ひごを通すための穴を開けておく。
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21の車軸は細い棒に巻き付けるように巻いていく。私はクリップをのばしたのを使っている。
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左が22で中央のオレンジ色の所に細く割った竹ひごを入れる所。ここは三つ折りにすが、上の要領で丸みを持たせながら接着する。後から竹ひごを入れるのでボンドは乾燥の遅い発砲スチール用ボンドを私用する。
右は23の下部のキングスポストで操縦桿からワイヤーがつながり各部に伝える大事な所。竹ひごを胴体に差し込むので少し長めに出しておく。センターは後から折ってV字型にする。
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こんな感じになる。両端に少し飛び出している所は胴体に接着する時あると便利。
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これは24の車軸の水平方向のV型支柱で両端に車軸の通る穴がある。23と同じように竹ひごを入れて三つ折りにして、後からV型に折り曲げておく。25の部品は短いので竹ひごは入れなくても大丈夫。

これで部品がそろったわけですが組立は、設計図を参考にしてください。注意するのは最初に車軸に竹ひごを入れると、他の部品が入らなくなります。車軸の位置を合わせてから竹ひごを通してください。
口で説明すると難しいですね。とにかく、くっつけばいいのです。

01-88.jpg




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かもめ
Posted byかもめ

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