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FokkerEIII(フォッカーE3)の作り方 その2

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かもめ
12の座席を作ります。曲面を整形しながら接着します。
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次にエンジンを作ります。細かな部品が多いです。無くさないように、お皿のような入れ物に入れておきましょう。
13のシリンダーは7個在ります。本当は9気筒なのですが省略しています。(_ _ )/ハンセイ
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シリンダーは用にに巻き付けて接着します。ボンドがはみ出し手に付きやすいのでウエス(ぼろ切れ、古い下着の切れ端)など当て布をして押さえると手が汚れにくい。シリンダーを付けるエンジン本体(クランクルームとでも言うのでしょうか)は円筒ですがプロペラシャフトが通る所なのでつぶれないように渦巻き状の補助材を中に入れます。(一体型になっている)前後のカバーに穴を開け忘れないように。
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円筒の白い部分と前部の星型の位置を合わせ、それに沿ってシリンダーを配置していく。星型の部品は先端の方をシリンダーに接着し余った部分は乾いてから切り落とす。作るのが大変なエンジンですが、昔の飛行機らしさが出てきます。

次は18、19のプロペラに行ってみましょう。
回転するようにしたいのでシャフトに楊子を使います。プロペラは2種類の板を何層か貼り合わせ、削りだしていくので綺麗な模様がでてきます。削り方によって模様が変わってくるようです。
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プロペラの付く円筒部分は楊子のくぼんだ所に入るようにします。楊子によって幅が違うので楊子に合わせ高さを調節して切って下さい。(黒い記のある所)円筒部分はエンジン本体の時と同じように、補強のため渦巻き状の補助材を入れて下さい。(余った紙の部分を使って下さい)前後のカバーに穴を開け忘れないように。忘れた場合はよく乾いてから切り込みを入れてください。
プロペラは楊子に巻いたり、ピンセットでエンドウ豆の房のように整形してから接着すると作りやすい。
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プロペラをシャフトに付ける時は前後左右色々な角度から調整する。
プロペラの回転方向は操縦者から見て右回転(時計回り)の国が多いそうです。たぶんこの飛行機もそうだと思う。
作り方を書きながら、また作って見ると直したい所が色々でてきてしまった。またデータをアップし直さないといけないようだ……。
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かもめ
Posted byかもめ

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