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プロペラファクトリー制作記

Categoryアメリカの飛行機(USA) 1/3

グラマンJ2Fダック作り方4

エンジンとカウル、排気管を作ります。排気管は丸めて真ん中を斜めにカットします。中は黒く塗っておきます。カウルはのりしろを付けていないので、紙の切れ端で4箇所ほどにのりしろを付けておくと合わせやすいです。 風防を作ります。 透明にしたい場合は透明テープなどを利用します。私は薄手の荷造りテープを使いました。作り方は「FIDDLERS GREEN」というペーパーモデルのサイトにのっていたものです。本当は両面からテープ...

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グラマンJ2Fダック作り方3

水平尾翼と垂直部翼を作ります。つぶれないように補強として紙を巻いたものや楊子を入れたりしています。特に垂直尾翼は手で持つ時に、つまみたくなる所なのでしっかり作っておきます。 尾翼が付くと飛行機らしくなってきます。翼と支柱を作ります。翼には支柱が入る穴を開けておきます。支柱には補強のために竹ひごを細く裂いたものをサンドイッチのようにはさむと丈夫になります。 補助フロートと支柱を作ります。支柱はやはり...

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グラマンJ2F ダック 作り方2

まずは胴体から始めます。フロートと一体化した独特な構造で曲面も多く紙で作るには複雑です。大きく3分割で作ってみました。剛体には上翼を支える支柱の入る穴と、下翼を支える縦貫材(爪楊枝)の入る穴を開けておきます。胴体上部中央の折れ曲がる所には、横に切り込みを入れておくと曲げやすいです。  次にフロートの前部を作ります。 フロートと上部の胴体がつながる所に2-1を付けておきます。後ろにはステップが付きます。...

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グラマンJ2F ダック

今回はアメリカの水陸両用機、グラマン ダックを作ります。胴体と一体となったフロートが特徴で、フロートには引き込み式の車輪がついています。ペーパーモデルにするには複雑な構造でしたが、愛嬌のあるシルエットが気に入っています。1935年初飛行、B17やDC3と同じ頃です。連絡、観測、大戦哨戒、救難など幅広く用いられました。A4用紙1枚で出来ます。展示用に海の台座も作りました。こちらは補強用を入れて2枚必要です。仕上が...

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スピリット・オブ・セントルイスを作る3

もう何十年も前に映画「翼よあれが巴里の灯だ」を見たのを覚えている。映画館ではなくテレビデだ。もう記憶が大分薄れているが、翼に着氷が増えていき段々と高度が下がり、ひやひやする場面を何となく覚えている。さてその主翼を作っていきます。と思ったが写真がない。(¨;) そんなに難しくないので省きます。m(__)m翼を支える支柱を作ります。紙だけだと強度がないので、竹ひごを細く裂いたものを芯として入れます。先端を少し出...

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