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プロペラファクトリー制作記

Categoryアメリカの飛行機(USA) 1/4

ロッキードp38 バージニアマリー

ロッキードp38の新しいバージョン(マーキング)を追加しました。CGで作った時の有名なマーキング、バージニアマリーのテクスチャーを使いました。ノーズアートは小さくなってしまいましたがそれなりの雰囲気はでたでしょうか。銀色に輝く機体は紙での表現はやはり難しいです。改めて作って見ましたが、不備な点が色々気になりました。作られた方は大分ストレスがたまったのではないでしょうか。申し訳ありませんでした。少し改良...

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ロッキードP-38 その2

翼を作っておきます。プロペラと車輪が入る穴を開けておきます。位置何度か調整したのですが自信がない。ずれていたら申し訳ない、自己責任で開けなおしてください。少し上反角がつきます。補強材を入れておくとつぶれにくく、補強材の中央に切り込みを入れ接着しておくと上反角も付けやすいです。 胴体を作ります。二つありますから取り付ける時に左右を間違えないように。翼を差し込む穴が広い方が内側です。車輪を付ける場合、...

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ロッキードP-38

サン・テグジュペリが最後に乗った飛行機としてロッキードP-38を作りました。ドイツでは「双胴の悪魔」とか「しっぽが裂けた悪魔」とか言われましたが、日本人としては山本五十六の乗機を撃墜した飛行機としての印象があります。個人的には好きな飛行機で、何と言っても独特なスタイルが好きです。双胴機として一番美しいのではと思います。卵形の尾翼もかわいらしく、曲線の多い操縦席周りも美しいです。曲線が多くプロペラも二組...

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グラマンJ2Fダック作り方4

エンジンとカウル、排気管を作ります。排気管は丸めて真ん中を斜めにカットします。中は黒く塗っておきます。カウルはのりしろを付けていないので、紙の切れ端で4箇所ほどにのりしろを付けておくと合わせやすいです。 風防を作ります。 透明にしたい場合は透明テープなどを利用します。私は薄手の荷造りテープを使いました。作り方は「FIDDLERS GREEN」というペーパーモデルのサイトにのっていたものです。本当は両面からテープ...

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グラマンJ2Fダック作り方3

水平尾翼と垂直部翼を作ります。つぶれないように補強として紙を巻いたものや楊子を入れたりしています。特に垂直尾翼は手で持つ時に、つまみたくなる所なのでしっかり作っておきます。 尾翼が付くと飛行機らしくなってきます。翼と支柱を作ります。翼には支柱が入る穴を開けておきます。支柱には補強のために竹ひごを細く裂いたものをサンドイッチのようにはさむと丈夫になります。 補助フロートと支柱を作ります。支柱はやはり...

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